大型シェアハウスに住んでみた!メリットとデメリットを教えます

シェアハウス

最近はテレビの影響もあって、シェアハウスに住んでみたいと思う人は多いと思います。
ですが、不安もありなかなか踏み切れずいる人がほとんどだと思います。

私も興味はありましたが、周りの友達にシェアハウスに住んでいる人がいない事もあり、不安が大きく1人暮らしをしていました。

仕事の関係で少しの間、家から片道2時間半の所まで通う必要が出てきてしまい、その期間シェアハウスに住むことにしました。

そして私が選んだシェアハウスは、シェアハウス大手のオークハウスが運営している「ソーシャルレジデンス」です。

「ソーシャルレジデンス」は普通のシェアハウスと違って、入居者が住みながら楽しむことが出来る物件の事を、オークハウスでは名前を付けています。

そのため私が記載するメリットとデメリットは「ソーシャルレジデンス」と「1人暮らし」をした時の違いになります。

メリット

最初に言ってしましますが、私はソーシャルレジデンス生活がとても楽しかったので
メリットの方が多くなっています。

初期費用が安い

1人暮らしをする時は通常、【敷金、礼金、仲介手数料】が発生しますが、
オークハウスとの契約では発生しません。

そのため契約時に発生するのが、「契約料(契約時に発生)」と「賃料(毎月)」「共益費(毎月)」のみです。

「契約料」はソーシャルレジデンスの場合50,000円です。ですが、この契約料もキャンペーンで無料の時に契約すると契約料は0円です。

私は、ちゃんとその契約料無料の時に契約をしました(笑)

「賃料」について、ソーシャルレジデンスの建物が20以上もあるので、物件に立地や設備によって異なってきますが33,000円~です。
私は36,000円の部屋に住んでいました。

「共益費」も物件によって異なりますが、15,000円~です。
私は15,000円でした。

初期費用で用意したお金は【36,000円(賃料)+15,000円(共益費)=51,000円】のみです。

しかも、お部屋はそれぞれ個人の部屋があるので、プライベートも確保されています。

水道、電気、ネットが無料

共益費に含まれているので「水道、電気、ネット」が無料でした。

私の住んでいた所は、個人の部屋にもWi-Fiがついていたので、スマホのギガを気にしない生活は快適でした。

部屋だけではなく、ラウンジもWi-Fiであったため、 フリーランスで仕事をしている人は、ノートPCを持ってきてラウンジで仕事をしている人が多かったです。

家具がついている

個人のお部屋にベッド、机、椅子、エアコン、冷蔵庫が備え付けであります。

私は短期滞在もあり、他の家具は必要なかったです。

また、キッチン用品ですがこれもキッチンに行けばそろっているので必要ないです。

オーブンレンジ、フライパン、鍋、炊飯器、ケトル、食器、全てそろっています。

私の場合はお茶が好きなので、部屋で気楽に飲めるようにケトルとマグカップを、持って行ったくらいです。

短い期間で契約出来る

普通の賃貸物件を借りる時は、大半が2年契約だと思いますが、ソーシャルレジデンスは最短一カ月からの契約が可能です。

私も仕事の都合で住んだので、長期滞在していた訳ではなく3カ月の滞在でした。

短い期間だけ住めるのはとてもありがいです。

地方に住んでいる人などは就職活動の為に、一カ月だけ部屋を借りるとかでも、十分ホテルを取ったりするよりか何倍もお安いです。

設備が充実している

設備は1人暮らしをするのとは全然違います。

私が住んでいた所は、シアタールーム、音楽スタジオ、大浴場、トレーニングルーム、スタディルームがありました。

DVDを借りてきて、シアタールームで見ることが出来るし、仕事で疲れて帰ってきたら大浴場に入ることが出来ます。快適すぎて、本当はもっと住んでいたかったです。

あと、音楽スタジオもあったので、バンドを組んでいる人もいました。

運動をする人はトレーニングルームがあるので、ジム代も節約できるし汗を流した後に、大浴場とか最高だと思います。

私の住んでいた物件ではないのですが、カラオケルームがあったり、外に畑があって菜園をしていたり、いろいろと特色があります。

国際交流ができる

住んでいる人の国籍は様々です。

そのため、外国語を勉強したい人には良い環境です。

そして、住んでいる人達は日本語の勉強をするために、ソーシャルレジデンスを選んでいたりするので、気楽に話しかけてくれます。

私は英語が全く話せない人間の為、最初は戸惑いましたが、私は片言の英語、相手は片言の日本語で話していました。

英語を習得できるほど住んではいませんでしたが、語学の大切さが分かりました。

そして、いろんな国籍の人が住んでいるため、文化も様々です。

普段の生活ではそこまで意識していなかったことも、一緒に生活をすることで、意識することが出来ました。

海外に行かなくても、日本国内で海外を感じる事が出来る事は、凄いことだと思います。

イベントが沢山ある

夏になったらBBQをすることが出来ます。ピザ窯がある物件だと、そこで出来立てのピザを食べるのも良いと思います。

フットサル大会であったり、それぞれイベントを開いています。

また、住みはじめは、知り合いもいないので不安もありますが、物件によっては新人さんの交流会を開いているので、そこで友達を作る事も出来ます。

そこでは、マネージャーが率先をして、いろんな人と話が出来るようにしてくれるので、人見知りでも安心です。

人が優しい

私が交流をしていた人達は皆優しかったです。

ラウンジに来る人達は交流をしたい人が多く、その分社交的で優しい人が多い印象でした。

仲良くなると一緒にご飯を作ったり、お休みの日に一緒に出掛けたりしました。

一緒に住んでいる分、仲良くなる速度が速かったです。

私が引っ越しをする時には手紙をくれる人がいたり、見送ってくれる人がいました。

たったの3カ月ほどでしたが、ここまでしてもらった事は本当に嬉しかったです。

友達が欲しいであったり人と交流をしたいと思っている人がいたら、本当におすすめです。

あと、フリーランスでネットの仕事をしている人にとっては気分転換が出来ると思います。

1人暮らしをしていると、誰とも話さないで一日が終わった・・。って事もあると思いますが、ソーシャルレジデンスのラウンジに行くと誰かいるのでそんな事は無いです。

恋人が出来る

物件内で付き合っている人が凄く多かったです。それも、ソーシャルレジデンスで知り合って付き合った人達です。

毎日顔を合わせていたら、内面もしれるし、恋に発展がしやすいと思います。

私は残念ながら恋には発展しませんでしたが、私より後に入ってきた女性は、2週間くらいで彼氏を作っていました。

「婚活シェアハウス」という名前で、テレビでも取り上げられた事もあります。恋人が欲しい人にとっても、おすすめです。

デメリット

ここまで、沢山のメリットを書いてきましたが、勿論デメリットもあります。

では、そのデメリットを書いていきます。

部屋以外共同

そうなんです、自分の部屋ではプライベートの場所ですが、他の場所は、自分以外の人も勿論使います。

それは、トイレや大浴場などです。

会社のトイレも自分専用では無いと考え、私は平気でしたが、トイレを共同で使う事に抵抗がある人もいると思います。

もうこれは慣れるしかないです。

それか、ソーシャルレジデンスには、トイレが部屋に付いている物件があるので、そういった物件を選べばストレスがなくなります。

だらしない恰好ができない

1人暮らしをしていると、好きな恰好でトイレに行ったり、キッチンでご飯を作ったり出来ますが、共同生活だとそれは出来ません。

あまりにもひどい恰好をしていると、見られた時に恥ずかしい思いをします。

苦手な人もいる

基本的には皆優しい人ばかりでしたが、その中には苦手な人もいます。

その人の性格が悪いとかではなく、合わないという場合です。

みんな社会人の大人なのでみんな表面上は仲良くしていますが、少し疲れてしまう時もあります。

家に帰ってまで人に気を使いたくないと思う日があれば、その日はラウンジに行かず、すぐに自分の部屋に入れば良いと思います。

ただ、それが毎日になると、住んでいる意味がなくなる気がします。

そのため、契約をする前に、住んでいる人の性別や年齢を確認しておきましょう。

自分と似たような年代がいる物件の方が、気が合う人を見つけやすいです。

最後に

シェアハウスは一度住んでみた方が経験としても良いと思います。

もし、住んで合わなければ引っ越せばいいのです。

それだけ手軽に考えれるほど、1人暮らしを始めるよりは初期費用等、毎月の掛かる費用が違います。

もし、自分に合っているのであればそこで友達を作ったり、恋人を作ったり、最高に楽しい毎日を過ごしてください。

シェアハウス
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