朝顔祭り

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2023年の夏に東京‐入谷で開催されている朝顔祭りに行ってきました!

🏮 入谷朝顔まつりとは?

江戸時代末期から続く日本最大の朝顔市で御徒町で栽培していた朝顔が入谷の植木屋に受け継がれ、
明治期には鑑賞用として大人気になりました。
一度、大正時代に途絶えてしまいましたが、戦後に地元有志により復活を遂げ現在の形となりました。

🌸 朝顔を見るなら「早朝」一択

朝顔は 午前中に咲き、昼にはしぼむ 花です。 そのため、5:00〜8:00 が最も美しい姿を見られる時間帯となります。
朝顔市の営業時間は 早朝5時〜夜9時頃ですので朝顔がお目当てであれば早起きは必須となります。

🍡 屋台・縁日を楽しむなら「夕方〜夜」

夕方になると歩行者天国が始まり、 焼きそば・たこ焼き・焼きとうもろこし・チョコバナナ などの屋台が並びます。 (屋台内容は年により変動)

朝顔はしぼんでいますが、 夏祭りとしての雰囲気は最高潮

私はこの時間帯に出向いたので混雑がひどかったです。。。

混雑の傾向

混雑:昼12〜15時、夕方17〜20時(屋台目当ての人が集中)
比較的空いている:早朝5〜8時
2026年は平日開催(7/6〜8)なので昼間はやや分散の可能性(ただし初日夕方は混む)

🌅場所と規模

場所:入谷鬼子母神(真源寺)と 言問通り 周辺
規模:朝顔業者30軒前後、露店約100軒、来場者は約30万人規模

🚉 アクセス

  • 東京メトロ日比谷線 入谷駅:徒歩1分
  • JR山手線・京浜東北線 鶯谷駅:徒歩3分
    ※開催期間中は周辺の路上パーキングが休止されるため、 車での来場は非推奨

🚶‍♂️まとめ

古き良きお祭りの文化に触れることができる素晴らしいお祭りだと思います。
そして、アサガオがとてもきれいでした。
屋台も程よい軒数なので待ち時間なく食べることができました!
アサガオに関する商品も売っていてとても魅力的でした、実際にアサガオ柄のハンカチを購入🌸

注意点としては、人混みが苦手な方は時間帯によっては苦労されるかと思います。
また、時期が夏のためかなり暑いためこまめな水分補給は必須です。

それではまた(-ω-)/


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